日本の歴代首相が「堅持」をうたってきた非核三原則について、高市早苗首相が「堅持」の方針を継続するかどうか明言を避け、見直しするのではとの観測が降ってわいたように飛び出しました。でも、この非核三原則、そもそもどんな風にできたものなのかは意外に知られていません。
歴史をたどると見えてくる、その出発点は、今のモヤモヤに通じる矛盾の始まりでもあります。核問題にくわしい研究者が、一般向けにわかりやすく解説します。
————イベント詳細————
広島平和研究所 梅原季哉さんと考える、
「そもそも論の非核三原則」
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【日時】2026年1月12日(月祝)19:00〜21:00
【場所】Social Book Cafe ハチドリ舎、オンライン
【参加費・申し込み】
店内:1,500円+ 1 drink 申し込みはこちら
オンライン:1,500円 申し込みはこちら
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
カクワカ広島
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
Email:[email protected]
<ゲストプロフィール>
梅原 季哉(うめはら・としや)さん
広島市立大学広島平和研究所教授。同大学平和学研究科で博士号(平和学)取得。朝日新聞の長崎支局記者、ブリュッセル、ウィーン、ワシントン、ロンドン特派員などをへて現職。研究領域は、国際関係論、安全保障と軍縮・非核規範、戦争・平和のメディア論。『核の戦後日本政治史──非核アイデンティティと日米安保の80年』(ミネルヴァ書房)を近く刊行予定。訳書にトム・フォン・リ『日本 老いと成熟の平和』(みすず書房、2025)ほか。
