米国による太平洋での核実験が始まってから今年で80年。1954年の最大の水爆実験ブラボーでは広範囲に放射性降下物の影響が広がり、現地の住民はもちろん、「第五福竜丸」以外にものべ1000隻近くの日本の漁船が被害を受けましたが、その実態は未だ解明されていません。
高知を拠点に被災漁船員の皆さんへの取材や、活動の発信を続ける笹島康仁さんに、被害の概要や訴訟が続く現状について伺い、一緒にできることを考えたいと思います。
————イベント詳細————
太平洋核実験から80年 第五福竜丸だけではない、
日本漁船の被ばくと訴訟の現在
〜「なかったこと」にしないために〜
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【日時】2026年5月26日(火)19:00〜21:00
【場所】Social Book Cafe ハチドリ舎、オンライン
【参加費・申し込み】
店内:1,800円+1 drink 申し込みはこちら
オンライン:1,800円 申し込みはこちら
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
カクワカ広島
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
Email:[email protected]
【ゲストプロフィール】
笹島康仁(ささじま・やすひと)さん
千葉県船橋市出身。高知新聞社記者を経て、2017年に独立。太平洋での核実験による漁船員たちの被ばくをはじめ、地域と教育、ダムなどをテーマに幅広い分野で取材を続けている。
